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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800



一般撮影

 当院ではCR装置(Computed Radiography)及び一部FPD装置(フラットパネルディテクタ)を採用しており、デジタルデータに画像処理を施すため、高画質・高鮮鋭な画像が提供できます。また、従来のアナログシステムに比べ、少ない放射線量で撮影可能であり、さらに撮影後の画像表示および出力が速く、患者さまにとって負担が軽減されるシステムとなっております。


FPD
 X線撮影室
 FCR VELOCITY T(左) FCR VELOCITY U(右)

乳房X線撮影(マンモグラフィ)

 近年、食生活の欧米化やライフスタイルの変化の影響で乳がん罹患率は女性のがんの1位になっており、20人に1人が乳がんにかかると言われています。しかし、早期のうちに乳がんを発見し治療できれば、治療成績は非常によいという結果が得られています。
 マンモグラフィは乳腺に隠れた微細な病巣部を抽出するために、乳房ができるだけ平らになるように圧迫します。このとき、痛みを伴うことがありますが、乳房を薄くすることで、病巣部の描出が鮮明となり、放射線被ばくも減らすことができます。

M-Ⅳ(HOLOGIC) マンモグラフィ画像

骨密度測定

 骨の密度を測定します。主に骨粗鬆症の診断やホルモンのバランス異常、先天性の代謝性骨疾患の診断に使われ、病態の解明などに用いられます。
 近年、高齢化や若い女性の無理なダイエットによって起こる骨粗鬆症が増加しています。そんな中で簡単に受けられる骨密度測定は、その診断と治療、あるいは治療の効果判定に重要な役割を果たします。

QDR Discovery(HOLOGIC 骨密度測定結果

 骨密度測定結果は、同年代や若者との比較、以前の結果との比較も表示され、ご自身の検査データが容易にわかるようになっています。


X線透視検査室

 X線透視を使ってモニターを観ながら検査や治療を行います。その目的はさまざまで、当院はFPD(フラットパネルディテクター)を搭載したデジタルX線TV装置を備えています。適正線量で高画質な画像診断支援装置です。

   X線TV室1(多目的デジタルX線TV装置)

(左)Ultimax-i(東芝)と(上)操作室

 消化管領域(胃・十二指腸、小腸大腸、胆嚢胆管・膵管の造影検査)、整形外科領域(脊髄腔・関節腔の造影や神経根ブロック)や救急等の検査や治療に使用しています。


    X線TV室2(デジタルX線TV装置)

(左)EXAVISTA(日立)と(上)操作室

 消化管領域(胃・十二指腸、小腸大腸、胆嚢胆管・膵管の造影検査)や大腸ファイバー、ERCP、ENBD、気管支鏡ファイバー等の検査や治療に使用しています。








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