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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800


糖尿病・内分泌内科

学会認定教育施設

  • 日本内科学会認定制度教育病院
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本内分泌学会認定教育施設
  • 日本甲状腺学会認定専門医施設
  • 日本肥満学会認定肥満症専門病院

スタッフ紹介

スタッフ 主な資格等
大原 毅 (S60卒)
(非常勤)
生活習慣病センター長
兵庫県立姫路循環器病センター副院長、糖尿病センター長兼任
日本内科学会総合内科専門医・指導医・近畿支部評議員
日本糖尿病学会専門医・学術評議員
兵庫県糖尿病対策推進会議副会長
医学博士
飯田 啓二 (H5卒)
主任科長略歴
糖尿病・内分泌内科部長、主任科長
生活習慣病センター部長兼任
日本内科学会総合内科専門医・指導医・近畿支部評議員
日本糖尿病学会専門医・研修指導医・近畿支部評議員
日本内分泌学会専門医・指導医・評議員
日本神経内分泌学会評議員
日本甲状腺学会専門医
日本肥満学会専門医
(公財)成長科学協会成人成長ホルモン分泌不全症地区委員
日本医師会認定産業医
医学博士
日野 泰久 (H5卒) 糖尿病・内分泌内科部長
総合内科主任科長兼任
医学博士
戎谷 亜希子 (H9卒)
(非常勤)
兵庫県職員健康管理センター所長
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医
中村 幸子 (H14卒) 総合内科医長
糖尿病・内分泌内科医長兼任
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会専門医
日本甲状腺学会専門医
山内 健史 (H21卒) 総合内科医長
糖尿病・内分泌内科医長兼任
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
志智 大城 (H24卒) 総合内科医員
糖尿病・内分泌内科医員兼任
日本内科学会認定医
清家 雅子 (H24卒)
(非常勤)
日本内科学会認定医
後期研修医
大西 諒子 (H25卒) 日本内科学会認定医
伊藤 潤 (H25卒) 日本内科学会認定医
立花 真莉子 (H26卒) 日本内科学会認定医

スタッフと初期後期研修医たち


後期研修医(専攻医)インタビュー

元後期研修医 T先生へのインタビュー


概要

 専攻医(後期研修医)向けホームページをご覧いただきありがとうございます。 加古川医療センター糖尿病・内分泌内科の紹介をさせていただきます。

 専攻医になる先生方が研修病院を選ぶ上で重要な点として、認定教育施設資格を有するかどうか、という点があると思います。なぜなら、学会認定教育施設で ないと研修とカウントされず、いくら症例を経験しても糖尿病専門医も内分泌専門医も受験資格が得られないからです。したがって専門医取得を目指す先生に とって病院選びは極めて重要です。貴重な研修期間ですから有意義に過ごすためにも認定教育施設かどうかという病院の「中身」をまずはしっかり見極めてください。当科はページのトップに示しますように科として必要な施設資格を有していますので、専門医取得を目指す先生には十分期待に応えられると考えていま す。実際、当科での研修により糖尿病専門医、内分泌専門医が誕生しています。なぜ研修先として当院を選んだのか、現在あるいは過去に在籍していた専攻医の 先生方へインタビュー形式で質問していますので、ぜひ目を通してみて下さい。当科の特徴 が見えてくると思いますし、病院選びの参考になると思います。当科は学会活動にも力を入れています。ページ最下段に実績を示していますのでご覧ください。

 糖尿病・内分泌内科の専門領域に進む前に、まずは内科医としてのトレーニングを積む必要があります。新しく内科専門研修制度も始まります。Subspecialtyとして当科を志望する専攻医に対しても、まずは内科全般の研修を受けることが求められ、そのうえで希望によってSubspecialty研修との並行研修も可能です。新制度が始まることで、内科全体の質も病院選びの際に重要になってきます。当院の内科は日本内科学会教育施設に認定されています。教育施設は、教育関連施設に比べて学術活動や剖検数など、よりハードルの高い基準を満たしている証です。ぜひ病院選びの際には、希望するSubspecialtyの認定施設かどうかに加えて、内科全体の質にも注目して下さい。内科専門医を取得することが、糖尿病専門医、 内分泌専門医を取得するための前提となります。

 糖尿病・内分泌内科では、平成29年4月から新しく1名の専攻医を迎えました。当院での研修が充実したものになるようさらにレベルの高い診療および教育を目指していきます。当院当科の特徴を挙げると、生活習慣病センターを有している 点、糖尿病分野と内分泌分野いずれにおいても専門医療を提供している点だと思います。

 糖尿病分野に関しては、医師・看護師・栄養士・理学療法士・検査技師が協力して糖尿病教育、栄養指導、運動療法のチーム医療を実践しています。全職種が 週1回集まり、それぞれの視点から教育入院患者について情報を共有し療養面での意見交換をしています。当科では年間140名前後の患者さんが教育プログラムに参加されるほか、 糖尿病性ケ トアシドーシスや高血糖高浸透圧症候群などの緊急疾患、持続皮下インスリン注入療法(CSII/SAP)導入、膵性、内分泌性糖尿病など多彩な症例を経験できます。

 当院の特徴の1つである生活習慣病センターでは、当科はその中心的役割を果たしています
(※生活習慣病センターについて)。専攻医の先生方にも、糖尿病教育入院終了後さらに生活習慣改善の継続が望ましい患者さんを、引き続き生活習慣病外来で担当してもらっています。



糖尿病内分泌カンファレンス

 内分泌分野においては、内分泌学会教育施設、甲状腺学会専門医施設に認定されております。内分泌疾患 が数多く集まる病院であるため症例数も豊富で、指導医が内分泌学的な考え方からデータ解釈、負荷試験や甲状腺穿刺細胞診などの検査の実際、内分泌緊急症の治療の実際まで、きめ細かく指導できる体制が整っています。市中病院 でありながら、糖尿病専門医のみならず内分泌専門 医取得を十分めざせる体制が整っているのも当科の大きな特徴です。

 当科は若手医師の 教育には特に力を注いでおり、専門医の育成を目指しています。週1回の 糖尿病・内分泌カンファレンスでは、全員で症例を深く掘り下げ関連したミニレクチャーを交えるため、自分の担当以外の症例でも知識を深めることができます。学会発表に関しては、初期研修医の時期から地方会には積極的に演題を出し、専攻医は全国レベルの学会で発表してもらっています。機会が あれば国際学会での発表や論文報告することを心がけております。

2017年臨床内分泌代謝Update(神戸にて)


充実した研修を希望される研修医、専攻医の先生方、当科の一員として活躍してみませんか?
興味を持っていただけた方はまずは見学にいらしてください。


入院糖尿病教育プログラム参加者(人/年)
平成26年度 平成27年度 平成28年度
137 145 118

糖尿病・内分泌内科関連学会発表数
学会名 平成26年度 平成27年度 平成28年度
演題数 研修医発表 演題数 研修医発表 演題数 研修医発表
日本糖尿病学会年次学術集会     1 1 1 1
日本糖尿病学会近畿地方会 3 3 3 3 4 3
日本内分泌学会学術総会 2 1 2 2 4 4
臨床内分泌代謝Update 6 4 4 4 5 4
日本内分泌学会近畿支部学術集会 1 1 1 1
米国内分泌学会     2 1
日本間脳下垂体腫瘍学会 1          
日本甲状腺学会 1   2 2 2 1
日本内科学会近畿地方会 5 5 6 6 7 7
兵庫県立病院学会     1 1
19 14 19 19 26 22

〔週間スケジュール〕
 糖尿病チームミーティング:毎週火曜午後4時から30分間
 糖尿病内分泌カンファレンス:毎週木曜午後5時から1時間
 抄読会(内科合同):隔週金曜日午後5時から30分間



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