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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800


新しい専攻医T先生(女性)へインタビュー

●先生の経歴を教えてください。
―卒後4年目で本院に赴任しました。最初の2年間は大学病院と市中病院の両方で研修し、3年目は大学病院の糖尿病内分泌内科で研修しました。今年から本院でお世話になっています。


●本院、当科を志望した理由は?
―長く続けられる診療科という点で、慢性疾患を扱う領域に興味があり糖尿病・内分泌内科を選択しました。実家に近い病院で、かつ糖尿病・内分泌をしっかりやっている病院、という条件に合ったので当院を希望しました。専攻医の仲間が多いことも魅力でした。



元専攻医S先生(男性)へインタビュー

●先生の経歴を教えてください。
―卒後4年目で本院に赴任しました。最初の2年間は市中病院で研修し、3年目は大学病院の糖尿病内分泌内科で研修しました。


●本院を志望した理由を聞かせてください。
―最初の2年間の研修では、一般内科は十分研修できましたが、内分泌疾患をもっと勉強したくて3年目は大学病院を希望しました。さらに内分泌の研修を続けたくて当院を希望しました。



専攻医O先生(女性)へインタビュー

●先生の経歴を教えてください。
―卒後3年目で本院に赴任しました。2年間は大学病院で研修しました。


●本院を志望した理由を聞かせてください。
―私は皮膚科に進むか糖尿病内分泌内科に進むかで悩みました。生活習慣病に興味があり、生活習慣病センターの一員になりたくて当院を希望しました。



元専攻医I先生(男性)へのインタビュー

●先生の経歴をお聞かせ下さい。
―卒後3年目で本院に来ました。1年目は県内の市中病院で研修し、2年目は大学病院でした。


●数ある関連病院の中から本院を志望した理由は?
―一般内科を幅広く勉強できて、また糖尿病・内分泌内科も充実して学ぶことができる病院を希望したところ、医局長が本院をすすめて下さいました。


●まさに本院の特徴です。決して忙しすぎる病院ではなく、じっくり勉強したい人に適した病院だと思います。



元専攻医F先生(男性)へインタビュー

●まず先生の経歴をお聞かせ下さい。
―卒後4年目で本院に来ました。3年間は大学病院で研修しました。市中病院は初めてです。


●数ある関連病院の中から本院を志望した理由は?
―本院を志望した理由は、内科の各専門領域の先生方が揃っておられ、内科一般を幅広く学べる環境にあると感じたこと、また自分の志向している糖尿病内分泌領域において、糖尿病だけでなく内分泌症例が集まってくる県内では数少ない病院であるからです。


●模範解答の様に本院の特徴を要約してくれましたね。当院内科は剖検数も多く、内科認定医取得に必要な要件もすぐに満たすと思います。もちろんその先の糖尿病専門医、内分泌専門医取得も十分目指せます。



元専攻医S先生(女性)へインタビュー

●まず先生の経歴をお聞かせ下さい。
―卒後3年目で本院に来ました。初期研修の2年間は京都の市中病院で研修しました。一般公募に当院で採用していただきました。


●先生は一般公募で応募してくれましたね。本院を志望した理由は?
―関西の病院で糖尿病と内分泌両方を学べる病院を探していました。初期研修医時代に面倒をよく見てくれた先輩をみて糖尿病内分泌の分野に興味をもちました。その先輩のすすめもあって兵庫県内の2つの病院に見学に行きました。見学の際、実際働いている専攻医の先生の姿をみて話を聞いて、本院に決めました。


●すごい先輩ですね!当科は女性の先輩医師が多いので、将来の進路も含めて参考になると思いますよ 。



元専攻医T先生(女性)へインタビュー

●本院を志望した理由は何ですか?
―私は将来的には糖尿病・内分泌分野を専門にしたいと思っています。本院は教育環境が充実しており、糖尿病分野、内分泌分野のどちらにおいても専門医の指導を受けられることが大変魅力的でした。

●実際研修してみてどうでしたか?
―本院では糖尿病は2型だけでなく1型の症例も多く、糖尿病性ケトアシドーシスなどの急性期合併症を勉強することができます。
内分泌分野に関しても、本院は市中病院では数少ない内分泌専門施設であり、疾患も多く集まってくるため様々な症例を経験できます。週1回、甲状腺穿刺細胞診も経験させてもらいました。
また、私は学会発表もほとんど経験がなかったのですが、この病院に来てからは発表の機会も多く大変勉強になりました。


甲状腺穿刺

学会発表


●糖尿病・内分泌カンファレンスはどんな感じですか?
―毎週のカンファレンスは日々の診療においてなくてはならない存在です。入院中の症例だけでなく、他科からコンサルトされた症例、外来で困っているような症例も相談できる場であり、症例検討終了後は、糖尿病や内分泌疾患について学ぶ「大原塾」「飯田塾」といったレクチャーも開かれます。当科以外の内科専攻医も聴きに来る人気講義です。

●後期研修医は、総合内科所属で専門以外の内科もローテートしますが、どうでしたか?
―各科に専門分野の先生がおられ、幅広い分野での症例を受け持ちながら勉強できます。最初の1年間は他の内科もローテートし研修させていただき、非常に良い経験になりました。2年目も消化管内視鏡検査や腹部エコーといった消化器の検査を引き続き勉強させていただきました。

●若手医師や女性医師が増えてきましたね?
―新病院になってから医師数、特に若手医師、女性医師が増えてきており、病院全体が活気づいてきているように思います。飲み会の数も増えてきており(内科飲み会、医局飲み会、若手飲み会、女医会など)、幹事の仕事も増えてきています。








元専攻医S先生(女性)へインタビュー

●本院での研修を志望した理由は?
―私が後期研修先として加古川医療センター糖尿病・内分泌内科を希望した理由は、糖尿病・内分泌の両領域において専門医の先生の指導の下、診療ができる病院だからです。糖尿病のみならず、数少ない内分泌専門施設であり、播磨地域の医療機関からのご紹介も受け内分泌疾患を幅広く診ることができます。


●2年間研修してみてどうでしたか?
―糖尿病においては糖尿病教育入院から糖尿病性ケトアシドーシス, 高血糖高浸透圧症候群といった緊急症まで、幅広く診療しています。慢性疾患専門看護師、病棟看護師、管理栄養士、専門医師、理学療法士、薬剤師で構成された糖尿病チームで、毎週糖尿病患者さんについてミーティングを行っていますがコメディカルの方からも多くを学ばせて頂いています。病院全体として他科との垣根も低く、他科からも気軽に相談をしていただき、毎週のカンファレンスでもそういった症例も含めて検討し、勉強させて頂いています。


●カンファレンスや学会活動とかはどんな感じですか?
―毎週のカンファレンスでは糖尿病・内分泌内科入院中の患者さんに限らず、外来通院中、他科入院中の患者さんも含め、診療方針について相談しています。他科ローテート中の研修医や他科の先生方からのご相談も気軽にして頂いており、大変温かい環境です。また初期・後期研修医に向けた糖尿病・内分泌領域のレクチャーもして頂いており、大変勉強になります。また学会発表の機会も豊富に与えて頂き、自分の受け持った症例を深く考察する機会になっています。


●後期研修医は総合内科に所属することになっていますが、どうですか?
―後期研修の間は糖尿病・内分泌内科分野のみに限らず内科医として必要な知識を身につけるため、内科全科ローテートもさせて頂きました。そのほか、上部消化管内視鏡検査や腹部エコーといった検査も行っており、研修の希望にも柔軟に対応していただき、有意義な研修生活を送ることができました。糖尿病・内分泌内科専攻の後期研修医も増えており、日々刺激を受けていました。




元専攻医S先生(女性)より

 私は内科の後期研修医として加古川医療センターで2年間お世話になりました。 元々初期研修は他県で行い、医局にも所属していなかったのですが、個人的な事情で兵庫県の病院で研修先を探すこととなり、興味があった糖尿病と内分泌の両方を学べる市中病院を色々と調べたところ、この病院に行き当たりました。

 とはいえ加古川はそれまで全くといっていいほど縁もゆかりもない土地であり、知り合いの先生もいなかったので、初めての見学の時にはとても緊張した覚えがありますが、病院全体の雰囲気が温かく、内科の先生方の各科垣根なく診療されている様子をみてこのような雰囲気のなか研修ができたらなと思い志望しました。研修内容についても通年で糖尿病・内分泌内科の患者さんを診ながら各内科をローテーションできるという私にとっては理想的な内容でした。

 実際に研修を行った感想ですが、自分が主体になって診療をさせて頂きながら何かあったときにはエキスパートの先生にすぐ相談できる環境だったのでとても安心して診療に臨むことが出来たと思います。

 また当院内科の特徴として、研修医でも積極的に学会発表をさせてもらえるという点が挙げられますが、私もこの2年だけでかなりの発表経験を積ませて頂き、とても感謝しています。 仕事以外でもみんなで飲みに行く機会が多く、楽しい時間を過ごすことができました。糖尿病内分泌を中心に内科全般を学びたいという専攻医の方は一度見学に来て頂けたらと思います。



元専攻医N先生(女性)より

 私は糖尿病・内分泌内科専攻で、卒後5、6年目に総合内科、糖尿病・内分泌内科に所属していました。
 5年目の1年間は、年間を通して総合内科、糖尿病・内分泌内科の入院・外来を受け持ちながら、内科の各科もローテートさせて頂きました。当院内科の特徴として、各科が高い専門性を持ちながらも「内科は一つ」というまとまりもあり、多岐に亘る疾患について非常に熱心にご指導頂き、大変勉強になりました。また、内科専攻医は希望があればDr腹部エコー検査にも毎週入ることができます。こちらも消化器内科の先生方よりご指導頂き大変ありがたかったです。
  6年目は主に糖尿病・内分泌内科の症例を担当していました。糖尿病、内分泌とも専門医の先生がおられることもあり、地域からも患者さんがどんどん来られ、専門医受験にも十分な症例を経験することができます。糖尿病に関しては、インスリンポンプなど専門性の高い治療も行い、またコメディカルとの連携もよく、療養面も含めて病気だけでなく患者さん全体をみる医療を実践できる環境だと思います。内分泌に関しては、とにかく症例数が多く、市中病院ではなかなかないくらいの経験を積むことができました。また学会発表も沢山させて頂き、学術的な面でも深めることができました。
 糖尿病は全身疾患であり他科の先生にご相談させて頂くことも多かったですが、科の垣根は低く、非常に相談しやすい環境であったことも当院の良いところだと思います。 また、若いDr. 同士の仲もよく、一緒にごはんを食べに行ったり、結婚式の余興をしたり・・・と楽しいことも沢山ありました。 内科一般の力を付けつつ専攻科の専門性も高めたいと考えている専攻医の先生には、加古川医療センターの後期研修を是非お勧めします。




元専攻医F先生(男性)より

私は初期研修終了後、大学病院の糖尿病・内分泌内科で1年間研修した後、卒後4年目に当院に赴任しました。2年間当院でお世話になり、その後、他の市中病院を経て、本年度から大学院の内分泌グループに進学しました。大学院で内分泌学をさらに深く勉強したい思うようになったのも、当院での研修が大きな契機となったと思っています。以下、自らの経験を基に、当院での研修の特徴を感想と併せて述べさせていただきます。

当院の特徴は、

1. 市中病院にいながら糖尿病も内分泌も偏りなく、網羅的に学べる。

糖尿病だけでなく、内分泌の研修もできる病院は、兵庫県内でも大学病院以外では貴重な存在だと思います。症例も多彩で、comon diseaseから大学病院でしか 遭遇しないような珍しい症例まで幅広く経験させていただきました。特に、DKAやHHSなどの糖尿病の急性合併症や副腎クリーゼなどの内分泌緊急症は、他の病院 ではあまり経験する機会がありませんでしたが、当院で複数の症例を経験でき、かつ、指導医の先生から診療のフィードバックをいただけるので、 適切な対応方法を体得できます。

2. カンファレンスが充実している

毎週1回開かれる当科のカンファレンスは、私が一番勉強になった時間でした。初期研修医・後期研修医、指導医が一堂に会し、自分の新患症例について プレゼンをし、指導医の先生からフィードバックをいただけます。若手の教育を意識したカンファレンスとなっており、我々若手医師にとっては、 大変勉強になる時間でした。

3. 全国レベルの学会発表を数多く経験できる。

私は、当院に在籍した2年間で糖尿病学会総会1回、臨床内分泌代謝up date2回を含む、計6回の学会発表を経験させていただきました。学会発表では、 日常診療で遭遇した興味深い症例を基に文献的考察も交えてさらに深く勉強することができ、普段の自分の診療を見直す良い機会でした。さらに、 機会があれば、学会発表した内容は論文執筆することもご指導いただけます。私も当院で学会発表した内容を論文執筆する機会をいただき、貴重な経験を させていただきました。学会発表の準備や論文執筆は、日常診療の合間に行うため、正直大変ですが、その分得られるものは大きいです。私自身、 糖尿病・内分泌の学問としての面白さを感じるに至った最大の要因は、学会発表の準備で勉強したことや指導医の先生からいただける助言を通じて症例を 深く勉強する過程にあったと感じています。

当院は糖尿病・内分泌領域の幅広い症例を経験できる一方で、経験にとどめず、カンファレンスや学会発表を通じて糖尿病・内分泌領域のacademicさも 深めることができる環境だと思います。当領域を専攻される方には、医師人生で一度は当院での研修を経験していただきたいと切に願っております。




元専攻医のK先生(男性)へインタビュー

●先生は本院初期研修医からの生え抜きでしたね。当院を志望した理由を教えてください。
学生時代は漠然と予防医学の分野をやってみたいと思っていました。本院には生活習慣病センターがあるため志望しました。一方、タフな集団にも憧れていました。初期研修医時代は糖尿病・内分泌内科に進むか、タフな集団、消化器外科に進むかかなり悩みました。


●本院の初期研修プログラムで実際研修してみてどうでしたか?
まず本院で研修して全く後悔はないです。救急部での研修で多くの手技を学ばせてもらったこと、研究会や学会での発表をかなり多く経験させてもらったことが当院研修の特徴かと思います。他院で研修した同期と話していてそう感じます。




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