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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800



看護単位の紹介

3階東・南病棟 3階西病棟 4階東病棟 4階西病棟
5階東病棟 5階西病棟 6階東病棟 6階西病棟
ICU HCU・救命病棟 初療室 手術室
外来 血液浄化センター 教育担当看護師長紹介

3階東・南病棟(泌尿器科、皮膚科)病床数:41床(3階南:8床)
 3階東病棟は、泌尿器科、皮膚科の混合病棟です。手術療法に加えストマケアや皮膚創傷など、ボディーイメージの変容に戸惑われる患者さんの支えとなる看護を目指しています。3階南病棟は、感染症病棟です。感染症法の疾病分類にある1類、2類の感染症患者の受け入れを行います。感染症患者が発生した場合に素早く対応ができるよう、定期的な学習会や研修、多職種によるシミュレーションを年に1回実施しています。


 3階西病棟・緩和ケア病棟(緩和ケア内科)病床数:25床 
 3階西病棟では、緩和ケアを必要とする方とそのご家族に『和み(なごみ)』のこころと場を提供し、その人がその人らしく過ごせるようにお手伝いをさせていただきます。
 急性期の緩和医療を提供し、受け持ち看護師を中心に患者さんに寄り添い、なるべく自宅での生活に近い環境を工夫し、ご家族との時間を過ごせるよう取り組んでいます。



4階東病棟(脳神経外科、整形外科、形成外科)病床数:41床

 4東病棟は外科系の混合で、予約入院と緊急入院があり、救命救急センターからの転入も多い病棟です。突然の発症・事故などにより生活が一変し、患者さん・ご家族の衝撃は大きく、その気持ちを受け止め一人ひとりを大切に生活環境を整え、自立・退院へと導いていけるように、患者・家族に寄り添い細やかな看護を提供しています。また、術前術後を安全安楽に過ごして頂けるようチーム医療推進に努めています。



4階西病棟(整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科)病床数:42床

 4階西病棟は、運動器疾患の治療が主で、脊椎・人工関節(股・膝・関節形成(手・足))・骨折の手術が行われています。また、医師、理学療法士、薬剤師、MSWなど多職種と連携・協力しながら、運動機能の回復と早期退院に向け、患者さん一人ひとりの日常生活や社会復帰への支援と看護サービスを提供しています。

  


5階東病棟(循環器内科、心臓血管外科、眼科、消化器内科、リウマチ科、救急科、放射線科)病床数:42床

 5階東病棟は、7科混合病棟です。循環器ではカテーテル検査や治療、消化器内科では内視鏡的治療、その他の診療科では手術療法と治療内容も多岐に渡ります。患者さんの不安を和らげ、治療に取り組めるように多職種協働したチーム医療を実践しています。




5階西病棟(外科、乳腺外科、整形外科)病床数:41床

 5階西病棟は、手術を必要とされる消化器疾患と乳腺疾患、手術前後の補助療法を受けられる方、整形外科疾患の方が主に入院されています。患者さんが安心した療養生活が送れるよう、機敏な行動と細やかな対応を心がけ、術前・術後の闘病生活を支援しています。周手術期の急性期から回復期、終末期に至るまで、ぬくもりのある看護の提供を目指し、多職種と協力しながら、チーム医療を実践していきます。



6階東病棟(消化器内科、神経内科、放射線科)病床数:42床

 消化器内科の対象は、ウィルス性肝炎や肝硬変、膵炎、総胆管結石、消化器がん全般で、良性疾患から悪性疾患まで多岐にわたります。神経内科は、ギランバレー症候群や筋萎縮性側索硬化症などの神経難病などです。放射線科は、放射線治療が対象です。患者さんの気持ちに寄り添い患者さんの意思決定を支援できるようぬくもりのある看護の提供を各チームで頑張っています。



6階西病棟(総合内科、糖尿病・内分泌内科、リウマチ科、腎臓内科)病床数:41床

 6階西病棟は、化学療法、生物学的製剤による治療が安全に実施できるよう、専門性のある看護の提供を目指しています。また、糖尿病教育入院患者さんは、多職種と連携しながらチーム医療を実践し、最新治療を受けられる患者さんへ丁寧な支援を行っています。一人ひとりが自己研鑽し、急性期から慢性期、終末期と幅広く専門性のある看護が安全に提供できるようチームで取り組んでいます。


救命救急センター
ICU 病床数:8床

 病床はオープンフロア4床・個室4床で、外相は呼吸・循環・代謝・その他の重篤な臓器不全を呈し、生命の危機的状態にある患者さんに、24時間体制で可能な限りの治療を行って、救命に努めることを目的とした部門です。
 ICUでの看護には、豊富な知識や技術が必要とされます。急性重症患者看護専門看護師・集中ケア認定看護師とともに、呼吸・離床・栄養の3チームにわかれ、科学的根拠に基づいた専門性の高い看護実践を目指しています。


救命救急センター
HCU・救命病棟 病床数:22床

 HCU・救命病棟の構成は、HCU6床・救命病棟16床(個室8床と4床室2室)となっています。ICU管理から離脱した患者さんや、手術直後の全身管理が必要な患者さんの、病状が安定するまでのクリティカルなケアと状態が安定し入院前の生活に少しでも早く復帰できるよう患者さんの持っている力を最大限に引き出すことを目標に取り組んでいます。多くの知識と技術が求められますが、「笑顔と優しさ」を忘れず、看護を実践していきたいと思っています。



 救命救急センター
 初療室


 初療室は、プレホスピタルケアから2次救急及び3次救急の患者さんを24時間体制で受け入れる、救命救急医療の最前線の部署です。初療室では、ドクターヘリ・ドクターカーでのプレホスピタルケアから緊急手術・緊急の放射線科検査・治療(IVR)といった幅広い分野の高い看護実践能力が求められます。また、危機的状況にある患者さんやご家族の緊張や不安を軽減できるような精神的ケアも救急看護の重要な役割です。このような中で、患者さんの救命・回復・社会復帰に向け、医師をはじめとする多職種とコミュニケーションを大切にし、日々研鑽を重ねています。



 手術室

 手術室は8室あり、11診療科の手術に加え、24時間体制で緊急手術に対応しています。手術前日に術前訪問を行い、パンフレットを用いた情報提供や患者さんやご家族とのコミュニケーションをはかり、手術室という非日常的な空間への不安や恐怖心の緩和に努めています。安全に手術が受けられる環境が提供できるよう、他職種との連携を行い、チーム医療の中で手術室看護師として状況に適した対応ができるよう知識・技術の修得に励んでいます。




外 来

 外来では、患者さんが安全・適切・迅速な診察や検査を受けることができる環境づくりに取り組み、短時間のふれあいの中でも、患者さん・ご家族の方には安心とやすらぎを提供できるように心がけています。専門看護師や認定看護師をはじめ、高いスキルを持った看護師が患者さん1人ひとりに合ったケアを提供し、生活の支援を行なっています。多職種とチーム一丸となり日々、自己研鑽し看護実践に励んでいます。



血液浄化センター

 2016年12月より40床を有する血液浄化センターが開設しました。東播磨地域の総合病院では最も規模の大きい透析施設となります。治療スケジュールとしては、月水金2クール、火木土1クールとなっています。『よく食べ、よく動き、キレイな水でしっかり透析』をスローガンに、安全で質の高い透析治療を実施しています。また、血液浄化業務のほかに、生活指導やシャント管理など患者さんの生活に寄り添う看護を目指しています。





■教育担当看護師長紹介

 教育担当看護師長の役割は、看護職員全体のキャリアアップを支援することです。特に新人看護師が職場適応し自立した看護師に成長できるよう、集合研修や面接を通して細やかに支援を行っています。また看護師を目指す中学生・高校生・看護学生から、10年・20年のキャリアを持つ看護師まで、全ての看護師に“学ぶこと”と“看護”の楽しさを伝えられるよう活動を行っています。






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