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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800


専門看護師・認定看護師の紹介

 当センターでは、専門看護師・認定看護師がそれぞれの専門性を発揮し、お互いに協力しながら、チーム医療を展開しています。
2015年4月現在で、4名の専門看護師と8名の認定看護師が在籍しています。

専門看護師 人数 氏名
がん看護 2 成松 恵
関 典子
慢性疾患看護 1 正井 静香
急性・重症患者看護 1 清水 愛
認定看護師 人数 氏名
緩和ケア 1 柿本 久美子
がん化学療法 1 安宮 加代子
感染管理 1 森下 直美
皮膚・排泄ケア 1 仲上直子
集中ケア 2 藤原 弥生
松本 みゆき
手術看護 1 杉本 啓介
摂食・嚥下障害看護 1 田口 裕子

★ 各分野における専門看護師・認定看護師の活動内容の紹介
<専門看護師>
がん看護専門看護師
成松 恵(2005年認定)
 がん看護専門看護師として、病棟・外来を問わず院内を横断的に活動し、患者さんやご家族、その方々を支える医療スタッフからの相談を受けています。がんと診断された時から、患者さんの身体・心・生活に起こるさまざまな問題を一緒に考え、患者さんが少しでも自分らしく安心して過ごせるように、多職種と協働して支援していきたいと思います。
慢性疾患看護専門看護師
正井 静香(2009年認定)
 糖尿病をはじめとする生活習慣病を含めた慢性疾患を抱える患者さんやそのご家族に関わっています。慢性疾患の患者さんは長期にわたって療養を必要とし、セルフケアが重要です。継続していくためには、様々な調整が必要で、困難を要する場合も少なくありません。病気とともに生活する中での苦悩や揺れ動く思いに理解を示しながら、少しでも患者さん・ご家族に“寄り添う”姿勢を心がけた関わりをしていきたいと思います。
がん看護専門看護師
関 典子(2009年認定)
 緩和ケア病棟に所属し、患者様と御家族が、残された貴重な時間をその人らしく有意義に過ごすことができるように、緩和ケア病棟スタッフと他職種と連携しながら支援しています。また、リンパ浮腫外来も行い、リンパ浮腫を発症している患者様に対し、リンパ浮腫に関する指導やケアを行っています。
がんという病をもちながらも、患者様と御家族のQOL(生活の質)が維持・向上できるよう支援したいと思います。
急性重症患者看護専門看護師
清水 愛(2014年認定) 
 急な病気の発症や事故で、重篤な状態となられた患者さんとそのご家族への看護を専門としています。ICUで、重症な患者さんおよびご家族が、少しでも早期に危機的状態を脱し、早期回復できるよう日々実践しています。患者さんやご家族にとって何が最善かを多職種と共に考え、より良い支援がチームで行えることを目標に活動していきたいと思っています。
<認定看護師>
緩和ケア認定看護師
柿本 久美子(2007年認定)
 緩和ケア病棟に所属し、がん患者様におきる身体的・精神的苦痛の緩和や日常生活の援助、家族の心配事や悩みに対する支援を行ったり、緩和ケアチームの一員として各病棟へラウンドしたりしています。これからも、患者様にとってその人らしくより良い時間を過ごすことが出来るようスタッフと一緒に考え、丁寧に満足していただけるケアしていきたいと思います。
がん化学療法看護認定看護師
安宮 加代子(2012年認定)
 外来化学療法室を中心に実践をしています。治療を受けながらも、少しでも安楽で今迄の生活が維持できるように、治療や副作用を理解し、自分自身に合った対処方法を見出せるよう患者さんのセルフケア支援などをしています。また、患者さんが少しでも思いを表出しやすい雰囲気作りを心がけて、治療に対する疑問や不安に対応し、意思決定支援を行っています。患者さんが納得して、有効な治療が確実に実施できるように、患者さんに合わせた看護をしていきたいと思います。
感染管理認定看護師
森下 直美(2012年認定)
 感染管理認定看護師の役割は医療関連施設を利用する患者さんや家族、面会者そして現場で働くすべての人々を感染源から守る事が主な役割になります。その為に、感染制御チーム(ICT)の一員として院内の環境ラウンドや感染対策で困った時の相談対応、感染対策が適切に行えているかの確認などを行っています。直接患者さんに接する事は少ないですが、安心安全な医療と看護、快適な入院生活が提供出来る様に活動を行っています。
皮膚・排泄ケア認定看護師
仲上 直子(2013年認定)
 褥瘡(床ずれ)などの創傷、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)、失禁に関するケアを専門としています。キズを作らない為の予防ケア、キズができてしまった後の治療ケアを多職種と協働して行っています。また、ストーマと共に生活される方々が、少しでも快適に過ごされますように、支援させて頂いています。患者さんがどのような生活をされているかを知り、それを踏まえた看護を提供していきたいと思っています。
集中ケア認定看護師
松本 みゆき(2005年認定)
 


藤原 弥生(2011年認定)
 手術後や重症化した患者さんとご家族に関わっています。看護と医療が密接しているので、看護ケアを「安全・丁寧」に提供できることを第一に、他職種と良好なコミュニケーションを保ちながら、即応力のあるチーム医療のサポートも役割だと感じています。
 現在、初療室とICUに配属されており、人工呼吸器や人工心肺など生命維持装置に囲まれた患者さん・ご家族に最善の看護が提供できるよう日々看護実践しています。ドクターカーやドクターヘリによる病院前救護も含め、入院時の超急性期から退院後の生活までを見据えて、救命センターだけでなく一般病棟の患者の看護ケアにも積極的に関わっています。そして、急激な変化の前触れを察知し重症化を回避できるようなケアをスタッフと共に提供できるよう、勉強会や集合研修にも参加し看護師のスキルアップに関わり看護の質向上に努めています。
手術看護認定看護師
杉本 啓介(2014年認定)
 手術を受ける患者さんの二次的合併症を予防し、術後の回復過程を促進するよう他職種と連携しながら手術看護を実践しています。また、患者さんを中心とした継続看護の充実に向けて、院内や地域での講義を積極的に行っています。日々、高度化する医療のなかで、患者さんが安心・安全に手術を受けることができ、早期に術後回復できるよう、スタッフと共に手術看護を確実に、思いやりの心で実践していきたいと思っています。

摂食・嚥下障害患者看護認定看護師
田口 裕子(2014年認定)
 患者さんの「食べたい」という欲求と、ご家族や医療スタッフの「食べてもらいたい」という願いが少しでも叶えられるよう日々の看護実践を中心に、口腔ケアや食事形態の調整、食事姿勢の工夫などのセルフケア支援をしています。患者さんの摂食・嚥下障害の程度はそれぞれ異なるため、患者さんごとにきめ細かい配慮を行いながらのケア提供を心がけています。
 

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