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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800


お知らせ

平成29年度初期臨床研修医の応募期間は終了しました

平成29(2017)年度兵庫県立加古川医療センター初期臨床研修医募集要項(参考)
※募集期間 平成28年7月29日(金)

病院見学の日程変更について

平成26年4月より、病院見学の実施日が毎週月曜日に変更になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。


研修プログラムの特色

必修科目は加古川地域で完結できます。(内科・外科・麻酔科・救急を県立加古川医療センターで、小児科・産婦人科を県立柏原病院で、精神科を東加古川病院で、地域医療を医療法人社団西村医院で実施します。)

選択科目は兵庫県県立病院群13病院の多彩な診療科から選ぶことができます
(県立加古川医療センター、尼崎総合医療センター、西宮病院、淡路医療センター、柏原病院、光風病院、がんセンター、こども病院、姫路循環器病センター、粒子線医療センター、兵庫県リハビリテーション中央病院、兵庫県リハビリテーション西播磨病院、兵庫県災害医療センター)

豊富な指導医による懇切丁寧な指導


プライマリケアを習得するのに必要な一般的疾患を多数経験できます。




平成28年度初期研修医の面々





~ある日の2年次研修医室~

研修医の声 初期研修医インタビュー

<研修医1年目 M先生へのインタビュー>

先生が加古川医療センターに応募した理由を教えてください

 私が加古川医療センターに応募した理由は、まず病院の立地です。実家のある姫路に程よく近く、けど一人暮らしが出来る場所だったからです。もう1点は県立病院群の中でローテート可能なプログラムです。まだ何科に進むか決めていない私にとっては魅力的でした。

加古川は都会でも田舎でもない立地ですが、有利に働いたとは驚きました。研修に集中するにはいい立地だと思いますよ。誘惑も少ないですから2年間しっかり研修に集中してみてはどうでしょう。

症例数などは考慮に入れましたか?

 当院は、消化器内科や糖尿病・内分泌内科の症例数が豊富だということは知っていました。研修病院を考える段階で、将来の志望診療科が明確に決まっていれば、その点も考慮したかもしれません。

半年間研修してみてどうですか?

 当院のホームページに『研修医のとある一日』という紹介ページがあって、そのなかでカップ麺にお湯を入れたまま呼び出しが…という、とても悲しい(?)描写があるんですけど、実際にはそんなことはなくて、きちんと食事できる時間はとれています。(笑)


<研修医1年目 W先生へのインタビュー>

先生が加古川医療センターを志望した理由を教えてください

 私はE大学卒業ですが、本院の救命センターにE大学卒の先輩がいたため学生時代に見学に来ました。私は将来消化器内科、特に肝胆膵の分野に進みたいと思っているのですが、実際見学に来てみて、本院は肝胆膵の症例が豊富で力を入れている病院だと実感しました。消化管に力を入れている病院が多い中、その点に魅力を感じ応募しました。

しぶいですね。先生の言うとおり、本院消化器内科は特に肝臓の症例が多いですね。もちろん消化管も症例豊富です。忙しい科ですが頑張って力をつけてください。


<研修医1年目 Y先生へのインタビュー>

先生が加古川医療センターを志望した理由を教えてください

 はい。私は症例を一例一例しっかり学べる病院で研修したいと考えていました。本院は私のニーズに合っていました。あまり都会すぎない立地も気に入りました。

なるほど。受け持ち患者数が少なめだったり、立地が田舎だったりするのは欠点に感じる方もいるようですが、先生にはメリットだったわけですね。受け持ち患者数については、指導医が先生方の毎日の仕事ぶりを見ながら調整しています。余裕がなさそうならそれ以上症例当てるのを控えているし、余裕がありそうで希望があればどんどん当てます。当院は教育体制が充実しています。しっかり研修してください。


<研修医1年目 M先生へのインタビュー>

先生が加古川医療センターを志望した理由を教えてください

 私は神戸にあこがれて兵庫県の病院を考えていました。神戸はちょっと都会すぎるので西へ西へと病院を探しているうちに当院にヒットしました。

なるほど。やはり都会でも田舎でもない立地が良かったわけですね。憧れの神戸へも電車で30分で行けますよ。


<研修医1年目 N先生へのインタビュー>

先生が加古川医療センターを志望した理由を教えてください。

 私は実家が加古川なので当院を選びました。将来の診療科をまだ決めていないので、多くの診療科がそろっているのも魅力でした。

最寄りの病院だったわけですね。じっくり考えて将来進む道を選んでください。

研修医の声

 加古川医療センター2年目研修医です。
これから、研修先を選ぼうとされている医学生の方に、私が当院を選んだ理由と、実際に1年と少し研修してよかった点、大変だった点を紹介したいと思います。

1.選んだ理由

*病院のカラーが自由だった
 当院のいいところは、ある程度自由に研修できる点だと思います。
 良くも悪くも立地条件や病床数が中規模なので、患者数、疾患の深め方について個々に合わせた形で配慮してもらうことが可能です。日々のカンファレンスできちんと検討しながらもある程度の患者数を担当することができ、希望すれば学会発表を行うこともできます。研修前は、患者を多く見たほうがいいのか、ひとつひとつの症例をじっくり見たほうがいいのか、病院選びの際に迷うかと思いますが、そういう時は、どちらにも対応できる幅のある病院を選ぶとよいかなと思って、私はこの病院を選びました。

*消化器内科が見学してみて面白かった
 当院の消化器内科では、上部下部消化管だけでなく、肝胆道系疾患について深く学ぶことができます。また、当院の内科全般そうですが、学術的な先生方が多くおられるため、肝炎の治療法だけでなく臨床研究や最新の治療法などの話も勉強できます。私は消化器内科が好き・学術的な話も好きだったので、消化器内科を見学してこの病院で研修したくなりました。
 もちろんお勉強だけではなく、内視鏡検査・肝生検の補助を行ったり、腹部エコー検査業務を上級医の指導のもと行ったりもするので、消化器内科に興味がある方、腹部エコーに自信を持ちたい方にはいいと思います。

2.迷った点

 丘の上にあり、自家用車以外の交通手段では通勤できない!?
 大学まではペーパードライバーだったので、1年目の4月の通勤は不安だらけでしたが、 病院までは1車線の高速道路が整備されており、安全に通勤することが可能です。
 簡単な道で毎日運転の練習(通勤)をしている間に、ドライブにもいけるようになりました。
また、丘の上の病院ですので見晴しはとてもよく、心癒されます。


<実際研修を行って>

(1)良かった点
 研修先を決める時点では知らなかったのですが、当院では特に糖尿病について、患者さん・研修医両方に対する教育プログラムが整っており、患者さんが糖尿病教育入院で血糖をコントロールする方法を学んでいく過程を通して、研修医もインスリンでの血糖コントロールの仕方、糖尿病の病型、合併症の見方などを学んでいくことができます。
 学生時代、糖尿病は細かくてはっきりしなくて苦手でしたが、研修を始めてからは、自分の頭の中をはっきりさせる方法を学んで、糖尿病が好きになりました。
 生活習慣病であり、将来どの科に行っても避けては通れないであろう糖尿病を、研修医のうちに好きになってみませんか。

(2)大変だった点
 学生時代に循環器内科が得意ではなかったので、研修医がカテーテル検査・治療に毎日参加して、器具の組み立てや操作の仕方を教えて頂く当院での研修当初はとても大変で、慣れるまでに時間がかかりました。緊急的にカテーテルが必要な際にも、呼んでもらえます。慣れるまでは大変でしたが、心筋梗塞による心肺停止によりドクターヘリで搬送された患者さんに一旦はIABP・PCPSを挿入し、その後ICU管理を経て一般病棟へと転科、最終的に独歩退院まで関わることができたのは、3次救急のある当院ならではの経験ではないかと思います。

 以上幅広く書きましたが、この中に1つでも気になるところがあれば、
是非一度見学に来て頂いて、本当かどうか自分の眼で確かめて欲しいなと思います。



一年目研修医のとある一日 専攻医の先生と一緒に当直バージョン






勤務する研修医の出身大学

平成28年4月1日現在

愛媛大学、高知大学、神戸大学、島根大学、産業医科大学、徳島大学、鳥取大学、藤田保健衛生大学、三重大学、山口大学


研修医募集要項

平成29年度初期臨床研修医の応募期間は終了しました

平成29(2017)年度兵庫県立加古川医療センター初期臨床研修医募集要項(参考)
※募集期間 平成28年7月29日(金)


病院見学について

当院では下記の2種類の病院見学を実施しています。
ご希望に応じて申し込んでください。

1) 病院全体の見学コース
<初期臨床研修に関する初回の病院見学に適しています。>
日 時: 月曜日、火曜日(休日・祝日は除く)
(上記以外であっても、土日祝以外は応談可能ですので、申込時にその旨お知らせください)
スケジュール: 10:00 病院玄関(受付)に集合
10:15 手術室見学(麻酔科Dr.および外科系Dr.)
12:00 昼食
13:00 救命救急センター見学(救急科部長)
14:00 研修プログラムの説明・病院案内(プログラム責任者)
15:00 病棟等で研修医の業務を見学、懇談
17:00 消化器内科カンファレンスに参加
18:00 終了
※ 都合により時間等が変更となる場合があります。
2) 診療科重点見学コース
<初期臨床研修に関する2回目以降の見学に適しています。>
日 時: 随時(要相談)
(申し込み頂いた後に担当者とメールにて相談の上、日時を決定させて頂きます。)
スケジュール: 各診療科により異なります。
    救急科では当直帯の見学も実施しています。
希望される場合は申込時にお申し出ください。
(病院全体の見学コースと併せての実施も可能です)



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