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兵庫県立加古川医療センター
(旧兵庫県立加古川病院)

〒675-8555
兵庫県加古川市神野町神野203
電話 079-497-7000(代表)
FAX 079-438-8800



第3回県かこ県民フォーラム
テーマ: スポーツと医療
主催: 兵庫県立加古川医療センター
(問合せ先:地域医療連携部  079-497-7011(直通)
場所: 加古川総合文化センター大会議室
(加古川市平岡町新在家1224-7)TEL:079-425-5300
日時: 平成23年11月26日土曜日午後2時~4時
事前申込・参加費: 不要です
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プログラム

1.開会の御挨拶  院長 千原和夫

2.加水分解小麦入り洗顔石鹸により発症頻度の増えた食物依存性運動誘発アナフィラキシー

小麦は食物アレルギーの中で頻度の高いものの1つで、特に成人では小麦依存性運動誘発アナフィラキシーという形で発症する事が多く、運動時の全身蕁麻疹とショックが特徴です。ところが2009年頃から、成人女性に眼瞼の発赤・腫脹と顔面の皮膚のかゆみの発赤・蕁麻疹を特徴とする患者さんが多く発生しました。その原因として石鹸中の加水分解コムギに対するアレルギーを起こし、結果的に通常の小麦製品を食べて、特に運動した時に、ショック症状やアレルギーを起こす方が増え、社会問題となっています。皮膚に使用するものの注意事項と、異常を早く見つけるコツについてお話します。

演者プロフィール:
兵庫県立加古川医療センター 
地域連携部長・皮膚科部長 足立 厚子

アレルギー、自己免疫、膠原病、感染症、血行障害、腫瘍、熱傷など全ての皮膚疾患をカバーする当院皮膚科の中で、食物や薬剤などのアレルギー疾患、自己免疫疾患、膠原病などを担当しています。お気軽に御来院下さい。



3.スポーツによる外傷・障害

①手術が必要な外傷・障害
②成長期のスポーツ障害と初期治療

サッカー日本代表のアジアカップ優勝や、なでしこJAPANのワールドカップ優勝は記憶に新しいところですが、スポーツにけがはつきものです。スポーツによるけがの多くは手術をせずに治りますが、早期診断と的確な治療方針がないと、復帰を長引かせることがあります。プロサッカーのチームドクターとしての経験から、手術が必要なスポーツ外傷・障害と、成長期のスポーツ障害と、初期治療についてお話しします。



4.サッカー日本代表チームメディカルサポート

サッカー日本代表チームは、2014ワールドカップブラジル大会へ向けてアジア地区の3次予選突破を目標にアジア各地で厳しいゲームを戦っています。今回は1月のカタールでのアジアカップ優勝のお話に加えて、10-11月とチームに帯同した柳田が遠征先での苦労話やUp to dateな裏話をご披露したいと思います。お楽しみに。

演者プロフィール:
兵庫県立加古川医療センター 
参事・整形外科・リハビリテーション科部長 原田 俊彦

整形外科の中では脊椎外科、スポーツ整形外科を担当しています。日本体育協会公認スポーツドクターで、兵庫県サッカー協会の医科学委員、Jリーグ・ヴィッセル神戸のチームドクターをしています。

兵庫県立加古川医療センター 
リハビリテーション科部長 柳田 博美

医療センターではリハビリテーションを担当しています。Jリーグ・ガンバ大阪の前チームドクターで、現在はサッカー日本代表のチームドクターをしています。1月のアジアカップでは代表チームをサポート、現在もワールドカップアジア予選に帯同しています。





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