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>診療部>整形外科
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概要整形外科は運動器疾患(骨・関節疾患)の外科的治療を担当する診療科です。 県立加古川医療センターへの移転にあたって:これまでの旧県立加古川病院時代は脊椎疾患、関節疾患、四肢の骨折など、待機手術が可能な疾患の治療を中心に診療してきましたが、新しい県立加古川医療センターには外傷を中心とした3次救急を扱う救命救急センターが併設されたため、整形外科が関わる超急性期の重症外傷(骨盤骨折、多発骨折、脊椎損傷など)の手術治療の割合が増加しています。しかし、これまで"県加古整形"として積み上げてきた脊椎外科や関節外科等の手術治療は今後も継続・発展させ、地域の整形外科医療の中心的役割を果たしてゆく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。 整形外科を受診される患者様へのお願い外来について:当センターは地域医療支援病院に指定されています。当科は圏域の中核診療科として、地域医療連携(病診連携、病々連携)を重視しています。 県加古整形外科の特徴脊椎外科:当科は脊椎疾患の手術件数が多いことが特徴で、日本脊椎脊髄病学会認定の指導医2名が在籍し、東播磨圏域の脊椎外科センターの役割を担っています。できるだけ顕微鏡や内視鏡を使った小侵襲手術(MIS)を心がけていますが、全ての患者様がMISの適応となるわけではありません。最近は脊椎インスツルメンテーションを使った脊椎固定術の適応となる患者様も増えています。 診療実績(H22年度)
スタッフ紹介
整形外科診療予定表(H23年10月から)
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